舗装事業のご案内
大切にしてきた、「景観」へのこだわり
舗装工事の一番の目的は、道路の保護や耐久性向上にありますが、生活者の視点に立った時、住環境への調和性や、景観を阻害しないことも、舗装を考える上で重要なポイントになります。森下組の舗装事業は、この「景観へのこだわり」を大切にしてきました。
灰色のコンクリート舗装や、真黒なアスファルト舗装が主流だった昭和50年代に、様々な景観・用途にマッチする自然色舗装「ナチュラルコート」を独自に開発したのも、その精神からです。
舗装材開発の実績は、顧客満足追及の成果
森下組では、上述の「ナチュラルコート」の他にも、小規模の舗装や家庭での簡易舗装を手軽に行える補修材「ニューファルト」の開発も行い、ロングセラー商品となりました。舗装事業における顧客満足追求の成果にほかなりません。
「高い企画力と技術力で、人々の生活水準の向上に貢献する」これは舗装事業に限らず、森下組が建設業を通して実現を目指してきた、そして今後も目標とするところです。
アスファルトプラントを自社で保有、「機動力」を売りに
森下組は地元の業者で唯一、自前のアスファルトプラントを保有しています。これにより、アスファルト舗装の完全自社生産・施工体制が整い、高品質のアスファルトを迅速に現場に供給することができ、緊急時、災害時の対応も可能となります。この「機動力」は、工期短縮、コスト減などのメリットをもたらす、他社にない大きな強みです。
事業内容
- 舗装工事
(道路、駐車場その他) - 舗装材のカタログ(PDFファイル 15.1MB)
有資格者
| 一級舗装施工管理技士 | 8名 |
|---|
主な施工実績
- 竣工
- 工事名称
- 2011.03
- 一般国道369号 社会資本整備総合交付金事業(交安・活力基盤)工事
- 2011.03
- 一般国道169号 活性化交付金事業(道路施設維持)工事
- 2011.03
- 一般国道168号 社会資本整備総合交付金事業(道路改良)工事
- 2011.03
- 奈良名張線 地域活力基盤創造交付金事業(地方道舗装補修)他工事
- 2011.03
- 一般国道168号 活性化交付金事業(舗装補修)工事
- 2011.02
- 大峯山公園線 地域活力基盤創造交付金事業(道路改良)他 工事
- 2010.11
- 福住上三橋線 単独舗装道補修事業(きめ細かな交付金)工事
- 2010.11
- 大淀町町内一円舗装補修工事
- 2010.07
- 一般国道169号 活性化交付金事業(舗装補修)工事
- 2010.03
- 桜井吉野線地域活力基盤創造交付金事業(地方道舗装補修)工事 5-24-3
- 2010.02
- 桜井吉野線地域活力基盤創造交付金事業(地方道舗装補修)工事 5-24-2
- 2009.11
- 大台ヶ原駐車場整備工事
- 2009.02
- 平成20年度町内一円舗装補修工事(後期)
- 2008.10
- 北野地区ガス管跡舗装本復旧工事(H20年度)
- 2008.06
- 木津南地区2工区5-2号線歩道舗装工事
- 2007.04
- 北野地区ガス管跡舗装本復旧工事
- 2007.03
- 洞川地内道路美装化舗装工事
- 2006.12
- 吉野室生寺針線 臨時単独舗装道補修事業工事
- 2006.03
- 大峯山公園線 臨時単独道路改良事業工事
- 2006.03
- 地方道路交付金事業工事
- 2006.03
- 道路舗装工事
- 2005.11
- 一般国道370号 臨時単独舗装道補修事業工事
- 2005.10
- 一般国道370号 交通安全施設整備事業工事
- 2005.03
- 24号大和高田新庄地区舗装修繕工事
- 2004.09
- 24号天理地区情報BOX設置工事
- 2004.05
- 日ポリ化工(株)駐車場整備工事
- 2004.04
- 馬佐岩森線 単独道路改良(地方特定)工事
- 2004.03
- 北野地区舗装補修工事(15-2)
- 2004.03
- 名阪スポ-ツランドC・Eコ-ス改造工事
- 2003.04
- 一般国道169号他 臨時単独舗装道補修工事
- 2003.03
- 道路改良(臨時地方道分)工事
- 2002.07
- 臨時単独舗装道補修工事
- 2002.03
- 単独道路改良(地方特定)工事
- 2001.10
- 地方特定道路整備工事
- 2001.10
- 臨時単独舗装道補修工事
メッセージ










そこを走る人、歩く人のことを考えて
舗装部 課長 植田 安彦
舗装には、様々な種類の材質があります。透水性や平坦性、舗装の固さや厚み、施工方法などにもバリエーションがあり、施工箇所や使用目的に応じて、最適の舗装は変化していきます。
その現場に最もマッチした舗装を施工するために、私たちが心がけているのは、そこを走る人、歩く人の目線に立ち「皆様にとって最良の生活環境とは何か」を真剣に考えることです。そして仕様が決まれば、細心の注意を払って社員一同、工事に臨みます。どの工事でも言えることですが、そこに生活する人の視点を常に失わないよう心がけてゆきます。