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土木事業のご案内

森下組の原点は「土木事業」にあり

大正5年(1916)、近代産業が確立されていった時代に森下組は創業しました。最初の仕事は吉野鉄道の延長工事、土木請負業からスタートしたのです。以来100年近くもの間、土木事業は今日まで、森下組の中核事業の一つであり続けました。その伝統を受け継ぐ土木部は、全ての工事に「森下組の土木」の矜持を持って臨んでいます。

人々のライフラインを担う、責任感のもとに施工管理

道路、トンネル、上下水道……。土木工事が扱うのは、普段その存在を強く意識することの少ないものです。しかし、有事の際にそれらが崩壊したならば、人々の暮らしに与える影響は計り知れません。人々の生活を守る責任感、使命感を強く持ち、慎重・着実な施工と現場管理を行います。

総合的な技術力、人間力を身に付けたプロ集団

企業間競争の激しい土木工事業界において、抜きん出た存在となるためには、会社組織としての競争力の底上げが必須です。森下組の土木部は、社員一人一人が、現場の施工管理のみならず、仕事の受注も自分たちで行えるだけの知識と技術、信頼を身につけるべく、高い意識を持って、「土木の森下組」ブランドのプロ集団として、さらなる高みを目指しています。

事業内容

  • 一般土木工事
    (造成、道路、トンネル、上下水道その他)
  • 特殊工法工事

有資格者

技術士 総合技術管理部門 1名
建設部門 1名
一級土木施工管理技士 19名
一級管工事施工管理技士 1名
一級造園施工管理技士 4名
測量士 8名

主な施工実績

竣工
工事名称
2011.03
大淀町北野地区管渠更正工事
2011.03
今木出口線 地域活力基盤創造交付金事業(道路改良)工事
2011.01
紀の川 小規模河川改修事業(都市河川)工事
2010.10
大淀町9号支線築造工事
2010.03
橡谷川総合流域防災事業(砂防)他工事
2009.10
一般国道169号交通安全施設整備事業(統合補助)
2009.04
吉野営業所施設整備工事
2009.02
村道粟飯谷線道路災害復旧工事
2008.08
高山台宅地造成工事(3工区)
2008.03
赤滝五條線地方道路交付金事業(道路改良)工事
2008.03
智辯学園奈良カレッジ第2グラウンド等整備工事
2008.03
大淀町公共下水道事業南大和地区水道管渠更生工事
2007.03
公共下水道事業北野地区下水道管渠更生工事(その1)
2006.12
橿原市小綱町宅地造成工事
2006.10
平成17年度第二十津川紀の川農業水利事業
津風呂ダム周辺道路その3工事
2006.04
吉野川浄化センタ-第2ポンプ棟等施設工事
2005.10
(仮称)白屋住宅地造成工事
2005.08
天理白川サッカ-・ラグビ-場防球ネット工事
2005.03
上新pit ONE新庄店新築工事(内開発・造成工事分)
2004.12
(仮称)智辯学園奈良カレッジ小・中・高等部
新築工事(工期工事)に伴う造成工事
2004.11
白川地区再開発整備工事
2004.03
黒滝村ふれあいスポーツ広場建設事業
2004.03
大淀町公共下水道事業5号幹線築造工事(第2号)
2003.09
あきつ小野スポーツ公園2期工事
2003.03
大淀町公共下水道事業5号幹線築造工事
2003.03
吉野川浄化センター砂ろ過棟等施設工
2002.03
白屋地すべり対策(その9)工事
2002.03
黒滝川地方特定河川等環境整備(砂防)
2001.03
大和高田市材木町農住土地区画整理事業造成工事

メッセージ

谷車 斎
土木工事は、人の心をも「地ならし」する仕事

土木部 部長 谷車 斎

見栄えのする公共施設などの建築工事に対して、土木工事は、その土台を作る下ごしらえ、地ならしであり、裏方的な地味な工事です。しかも地権者や近隣住民の中に入っていって、彼らの心の「地ならし」もせねばなりません。しかし、土木工事がなければ建築は始まらないのですから、その責任は大きなものです。
土木事業は、何十年も森下組の看板を背負って続いてきました。半端なことではありません。これまでの先輩たちが作ってくれた歴史、信頼を大切に、看板を裏切ってはならない、そんな思いで仕事に臨んでいます。