若手が主役の社風を活かし、 現場の安全から顧客の満足までを追求する
建築部 新卒採用7年目
MORISHITA
INTERVIEW
建築部 新卒採用30年目
就職活動中、どうせ働くなら県内で勢いがあり、高い技術力を持つ企業で挑戦したいという強い思いがありました。
さらに、自宅から近く地域に密着して働けることも大きな決め手です。
施工管理として、主に病院や製薬工場など、高度な専門知識が求められる建築工事を担当しています。
案件ごとに全く異なる、幅広い建築の知識が身に付き、技術者として日々アップデートされている実感が持てることも大きなやりがいです。
森下組の魅力は、若手の頃から現場の一部ではなく、更地から完成・引き渡しまで工事全体の流れを経験できることです。建築知識はもちろん、工程管理や協力会社との調整力など、施工管理に必要な「総合力」が着実に身に付きます。
後輩が増えたことで、「手本にならなければ」という良い緊張感が生まれました。自分が先輩に育ててもらったように、今度は私が後輩を引っ張り、森下組の技術を次世代へ繋いでいきたいです。
最も記憶に残っているのは、大学附属病院の大型工事です。放射線治療室などの特殊な部屋が多く、シビアな専門知識が求められる現場でした。あとは、世界遺産関連の特殊な工事を経験できたことが、技術者として忘れられない大切な経験です。
未経験からでも「工事のすべて」を経験し、どこへ行っても通用する実力を身に付けられる環境があります。 現場を自分の手で動かす大きな感動を、ぜひ私たちと一緒に味わいましょう!皆さんと仲間として働ける日を、心から楽しみにしています。