森下組について

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事業を創る

総合建設業として積み上げた実績と企業力をフル活用

大正5年に創業した森下組は、以来90年以上の長期にわたり、奈良・吉野を拠点として事業展開し、おかげさまで、県内有数の総合建設企業として成長を遂げてまいりました。
その間、建築工事・土木工事・舗装工事という中核3事業において、官・民を問わず数多くの施工実績を残し、施主様、関係者の方々に高い評価を賜りました。また、地元で長年培ってきた関連業者との強固なネットワークは、森下組の大きな企業力となり、各種工事のみならず、土地開発や不動産事業、電気事業においても発揮されています。
私たちが育み蓄えてきた、有形無形の財産をフル活用し、お客様に心から満足して頂ける建築物・構造物の創造に、誠心誠意、取り組んでまいります。

人間を創る

お客様と共に喜び、信頼しあえる社員を目指す

森下組創業時より、先人たちが大切にしてきたのは「袖すり合うも他生の縁」の精神です。
仕事を依頼されたお客様はもちろん、その仕事に関わる協力業者様や近隣住民の方々も、「他生の縁」のあった人たち。ならば共に、喜んで頂きたい。「森下組でよかった」と思って頂きたい。新たな建築物を基盤とし、ビジネスで大きく成功して頂きたい。この思いが、森下組の原点であります。
私たちは、建設業を通して「相手や、周囲の人たちの幸せを心から願って仕事に臨める」「お客様に『この人と仕事ができて良かった』と信頼して頂ける」という高い人間性を養うべく、切磋琢磨しております。

時代を創る

過去に甘んじることなく、常に時代が求める建築を追究

「森下組の『強み』とは何か?」と尋ねられれば、私たちはこう答えます。「強みのないことが強みです」と。
建設業界は、ここ数年の間に、市場の規模や動向が大きく変動しています。その中で、あるフィールドにおける優位性というものは、大きな武器であることは確かですが、それがいつまでも、一企業のアドバンテージたりえるとは限りません。ともすれば、過去の「売り物」に固執するあまり、新たな一歩を踏み出すことに躊躇し、次へのステップアップを妨げる危険さえはらんでいます。
時代の潮流を見極め、常に新しい価値観を模索していく。顧客満足度を高める飽くなき追究。森下組の揺ぎなき姿勢です。

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