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わたしの建設キャリア日記 ~建設現場の裏側大公開!?~ 第13回

2026年3月13日

建物のお化粧をしていきます(´艸`*)

内装の工事は「平面詳細図」と呼ばれる図面をパソコンの前で

「うーん、むむむm(。-`ω-)」と唸りながら、

電気屋さんや設備屋さんと打合せを重ねて作成し、作業を進めていきます。

 

建物自体の骨組みは鉄骨で組み立てますが、間仕切りや天井はそれよりうんと軽い「軽量鉄骨」という下地材で自由自在に組み立てていきます。

軽量鉄骨は、加工がしやすい為、なんでもどこでも器用に組み立ててくれる、まるで便利屋さんのような存在です✨

 

図面で表しにくいような箇所や頭で考えても理解し難い納まりの箇所は、現場で直接口頭で伝えたり、

「あれをこうして、これをこんな風に!」と、身振り手振り全開のジェスチャーで伝え下地を組み立ててもらいます。

 

自分で説明しておきながら、”実際どうやってあんなところに下地を組み立てるのかな…?”

と不思議に思う時があります。

それでも、伝えた意図を汲み取って上手に組み立ててくれるのが、やっぱり職人さんの技だな、と改めて感心させられます✨

 

 

 一番ベストなのは図面ですべて明記することですが、すべて明記したつもりが見落としていたり、自分ではしっかり考えているようで実際工事を進めていくと、

“あぁ…ここはこんな風になるのか。想像していたのと違うな”と思ったり、”ここはこんな感じにしたかったのに、これじゃあ無理じゃん(゚Д゚;)!”

となることが度々あります。

現場で痛感したのは、納まりが複雑な箇所や設計図に詳細のない箇所は、別で詳細図を作成して、よーく考えた上で平面図や、サッシ図、鉄骨図等に落とし込んだのですが、考え抜いたつもりが最後の詰めが甘かったようで、”あぁ…これは頭から抜けていたな(´・ω・`)” と思うことが数か所ありました。

今回の反省点は、

**いろいろな角度から物事を考え、柔軟に対応する!**

という点です。

ちょっと立ち止まって一息ついたら考えられていたのに…

バッカだなぁ(自分)というのを、

少しずつでもいいので減らしていけたらな、と再確認させられました。

 

ですが!落ち込んでいる暇もなく現場は進んでいきます!! 

・・・14回に続く・・・・

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