大滝ダム下流法面対策工事

REPORT

大滝ダム下流法面対策工事

★工事進捗★

大滝ダム堤体の下流側法面にて、斜面の崩壊対策工事を行なっています。

斜面の除草後にロックボルト工事(鉄筋挿入工)を行なっており、

直径19mm、長さ5mのメッキ仕上げをした鉄筋を使用しています。

5m削孔し、鉄筋を入れてセメントと水を混ぜ合わせたグラウトで固めることで1本の鉄筋挿入(ロックボルト)が完成となり、この作業を繰り返し全ての挿入が完了したらワイヤーを張り巡らせていきます。

現在の工事全体進捗としては、48%程進んでいます。

大自然の中での工事のため、環境・安全に十分配慮し、完工まで、無事故・無災害目指しがんばります。

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