MORISHITA
森下組について
地域と共に成長する 「創る」サイクル
「事業を創る」「人間を創る」「時代を創る」高い信頼関係(人間性)によって支えられています。
さらに、過去に甘んじず、SDGsへの積極的な取り組みや新しい技術の模索(時代)を通じて競争力を高めることで、安定した事業基盤と、社員が安心して長く働ける環境を両立し、次世代へ価値を創造し続けます。
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100年超の歴史と地域社会への貢献
1916年の創業以来、森下組は奈良県吉野郡を拠点に、数多くの建築・土木プロジェクトを手がけてまいりました。
公共施設、医療・福祉施設、商業施設、道路・橋梁などの地域インフラに加え、工場・物流施設など民間産業施設の建設を通じ地域の暮らしと産業の両面を支えています。
近年では、太陽光発電工事や自社発電事業にも参入し、環境に配慮した持続可能な事業展開を進めています。
シンボルマークの由来
「森下組」の頭文字「M」を構成している、2本の柱と1個の球体は、「建築」「土木」「舗装」を表現し、それぞれが補完しながら未来に向かって大きく伸びようとしている姿を表しています。
また、上部の「▽」と2本の柱によって描き出される「Y」は、会社が所在する「吉野」を象徴し、「▽」は清流吉野川と緑の山並みがつくり出す豊かなデルタ=自然環境の保護を意味しています。
設立70周年となる2025(令和7)年、社内で実施したコンペを経て策定した70周年記念のキービジュアル。創業以来、受け継いできた理念や「顧客の期待に応え、信頼関係を築き続ける」という想いを込めた。古希(70歳)を祝う紫色を用いて「th」を組み合わせ、過去から未来への連続性(伝統を重んじながら更なる発展を志向)を示唆している。
この記念ロゴマークは、2015年に森下組が設立60年を迎え、また2016年には創業100年を迎えるにあたり、60と100の数字及び無限記号(∞)をイメージさせて、森下組のさらなる発展と可能性に思いを込めて右肩上がりに表現し考案いたしました。
設立60年は人でいう「還暦」になる意味があるので赤色を使用し、2015年は創業99年(数え年で100年)ですので、「白寿」ということから0の中を白色で表現いたしました。
従来からの会社マークを基に、環境に特化したECOマークを作成することにより、社員の意識高揚と理想を具現化しました。 マークのデザインは、吉野の源流と2枚の完全葉と地球で構成されています。森林を保全する清らかな水と、CO2を吸収するしっかりとした 葉脈の張り巡っている葉が、青く美しい地球を存続させるさまを象り、マーク下の MORISHITA は、森の緑と清流の青を表現しています。