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わたしの建設キャリア日記 ~建設現場の裏側大公開!?~ 第11回
2026年2月10日

待ちに待った鉄骨工事!(≧◇≦)
今まで地面より下の作業でしたが、いよいよここから先はクレーンを使って鉄骨を組み立てる地上作業です!
鉄骨造において、私が最もメインとなる作業だと考えているのが、その名の通り鉄骨工事です。
現場敷地内に何十トンものクレーンを設置し、数トンの鉄骨柱が順番に組み立てられ、その間の梁も順次接続されて、まるでプラモデルのように組み上がっていきます。
作業中は危ないので遠くから見守っていますが、建て方作業をする為には、何トンのクレーンを設置すればどれだけの柱を吊ることができて、何メートル届けば梁を取り付けることができるかなど、いろいろ計画を事前にしているからこそ当日は作業を見守るだけで現場が進みます。

鉄骨工事では建て方に至るまでの工程が重要です。
現場に鉄骨が運ばれる前に製品検査が実施されるため、設計士さんと共に工場へ向かいます。
柱や梁の寸法が設計図通りか、溶接箇所に不備がないかを超音波で検査するなど、半日かけて隅々まで確認します。
工場での検査に立ち会うのも初めての経験で、全自動溶接の状況や、各部材の溶接前状況であったりと色々見学もさせていただきました!
現場に運ばれてくる出来上がった状態の鉄骨しか見たことがなかったので、とても新鮮だった上に、ロボットでの全自動溶接なんてものはTVのCMで見るような光景で、こんな身近なところで見れるのだと驚愕しました。
私は今まで鉄骨造の経験が少なく1番自信のない工種で不安でしたが、シゴデキ上司(笑)に一から図面のチェックの仕方、他の工種との納まりの懸案事項等ご教授いただき、ありがたい道のりを辿った末の鉄骨工事はとてもスムーズに進み、無事に上棟式を迎えることができました。(詳しくはこちら→工事レポート)
お客様も無事上棟を迎えることができ大変喜んでいただき、まだまだ油断は禁物で、安全第一で工事を進めてまいります!















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